コンテンツ販売で月1万円を達成したけど、その先にあった「壁と苦しみ」。それでも家族を守るために決めた『新しい選択肢』

時間とお金

「これ以上、どう頑張ればいいの?」

「自分で決めた事だから諦めたくない、
 でもやればやるほど自信が無くなっていく」

「こんな不安は誰にも言えない…、
 でも本当は、シレっと逃げたい気持ちで押しつぶされそう」

0から始めて、
「3か月で100万はイケるよ」なんて言葉を信じて
1年以上コンテンツ販売で戦ってきました。

自分の時間を削って、家族との時間も制限して、
覚悟を決めて、ひたすら取り組んだのに
結果が出なくて、心が折れそうになる。

時間も労力もかけて作った商品を
いざローンチしても、まったく無風。

鳴らないスマホの通知がずっと気になって、
ただ握りしめたまま夜を過ごす。

何度も何度も、Xの投稿を見返して、
商品ページのアクセス数をリロードして、
「誰かが来てくれてるかもしれない」と淡い期待を抱いては、すぐに絶望する。

寝ても、すぐに目が覚める。
夜中に目を開けて、無意識にスマホを手に取ってしまう。
アクセス数は、やっぱり増えていない。

作業したくても、何をすればいいのかわからない。
頑張りたいのに、頑張る方向さえ見えない。

そんな、自分でもどうしていいかわからない夜を、
何度も何度も越えてきました。

ーーー

実は、これ、先日までの僕でした。

こんにちは。
ゆうです。

今日の話は、
僕自身がコンテンツ販売に本気で取り組み、
ようやく月1万円を稼げた“その先”に感じたリアルな限界と、
そこから家族を守るためにどんな選択をしたのか、
その理由と実践をお話しします。

「頑張りたい。でも、生活もあるし、家族もいる。
だからこそ、現実的に稼ぎたい。」

そんな思いを持つ方にとって、
“もう一つの選択肢”が見えてくる内容になっています。

これまで僕は、
「コンテンツ販売で月1万円を稼ぐ」という発信をしてきました。

月1万円って小さな数字かもしれないけど、
決して簡単な数字ではありません。

特に、20年以上本業のサラリーマン一筋で
突っ走ってきた僕に取ったら、
大変な道のりだったし、全力で、真剣に取り組んできました。

初めて自分のコンテンツが売れたときには、
めちゃ嬉しかったし、
自分自身の価値が認められた瞬間でもありました。

また、その先を見据えた第一歩として、
すごく大切な金額だと思っていました。

ただ——やってみて、わかったんです。

確かにコンテンツという資産は積み重なっていきます。
将来的にラクになっていく未来も、理屈ではわかってるんです。

でも…。

その「未来」にたどり着くまでにかかる労力に対して、
リターンがあまりにも小さすぎた。

コンテンツ販売を始めた当初は、「月100万円稼げます!」みたいな甘い言葉に心を動かされたのも事実です。

でも、本当に稼いでいる人たちは、それ相応の覚悟と時間、そして犠牲を払っています。

僕も覚悟を決めて、それなりの犠牲も払いながら取り組んで、ようやく月1万円を形にしました。

だけど——正直

この道をこれから進もうとしている人には、
胸を張って「このやり方がおすすめです!」とは言いづらい。

あまりにも厳しい道のりだから。

なにより、成果が出るまでの時間が長いと、
心が折れてしまうんですよね。

実際に、初めてのコンテンツ販売で「0→1」を達成した同期もいました。
初回で3万円を売り上げた戦友も。

でも、その翌月、売上が立たずに辞めてしまった人も多くいます。
頑張った末に見えたのが「先の見えない労力」だったから。

一方で、コツコツと時間をかけて信頼を積み重ね、
満を持して出したコンテンツで100万円を超えた方もいます。

ただ、そこまでたどり着くには、
長く、険しい準備期間を乗り越える必要がある。

正直、多くの人がそこまでたどり着けずに離脱してしまうのが現実。

だからこそ、僕は今回、
別のルートを試してみることにしました。

それが——

「クライアントワークで月3万円を稼ぐ」という選択肢

です。

この方法なら、
サラリーマンでも、子育て中でも、
時間が限られていても、現実的に成果を得ることができます。

もちろん、
コンテンツ販売のような「資産型」ではなく、
「労働型」ではありますが、
それでも確実に「お金を得る感覚」を掴むことができる。

そして今回は、
AIを活用しながら、できる限り時短してこのチャレンジに取り組みます。

疲弊しながら稼ぐ ⇒ 自分を大切にしながら稼ぐ

正直、これまでAIに対しては、
どこか「邪道なんじゃないか」と思っていたところがありました。

「楽をすることは悪いこと」

そんな日本人的な真面目さが、
自分を縛っていたのかもしれません。

でも、違うんですよね。
AIは「手を抜く道具」ではなく、
「より良いものを作るためのパートナー」なんです。

自分を疲弊させながら作業することが、
美徳だとはもう思いません。

だって、それで心も身体も壊れてしまったら、本末転倒ですから。

だからこれからは、「疲弊しない方法」でやっていきます。

働き方を見直して、自分自身も、
家族も大切にできる選択をしていきたいと思っています。

家族の為に、稼がなきゃいけない理由ってどんどん増えていく

特に、今、強く感じているのが
「家族のために稼ぐ」というリアルな理由です。

娘が成長するにつれて、
かかるお金も増えていきます。

成人式には50万円

先日、急に言われたこの金額…。
2年も前に着物決めて、予約しないといけないんですね…。

娘さんを持つ親御さんは大変です💦💦
(僕は男だったので成人式は全くお金かかりませんでしたが…)

「留学したい」と言われたときに、笑顔で背中を押せる自分でいたい。
「勉強のための教材が欲しい」と言われたとき、迷わず買ってあげたい。
「新しい経験がしたい」と言われたら、全力で応援したい。

そうやって、「お金がないからできない」とは言いたくないんです。

だから、現実的に稼ぐ選択肢を模索することは、
今の自分にとって必要不可欠なことなんです。

今回の「クライアントワーク×AI」のチャレンジは、
そうした思いから始めました。

今後、どういう結果になるのか、自分自身もまだわかりません。

でも、「現実を見据えた選択」をしながら、
それでも「理想」に向かって歩き続けていきます。

そしてこの道のりを通して、
同じように悩んでいる人にとってのヒントになれたら、
こんなに嬉しいことはありません。

これも僕の「恩送り」

僕の失敗や痛い目にあった経験が、
次の道を歩く人の道しるべになれると思い、
僕は新しい発信をしていきます。

今日は、このへんで。

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サラリーマン一筋20年以上。

月30日勤務の社畜サラリーマンが、
自分のコンテンツ販売で0→1突破を機に、
家族との時間・精神的自由を取り戻す。

今まで、会社100%依存で、
会社からの業務命令には逆らえなかった僕。

会社に従うことが家族のため、将来のためと信じていた僕が、
コンテンツ販売という自分のビジネスの0→1という一歩を踏み出し、
見える世界が大きく変わりました。

ここに至るまで、多くの方に「恩」を頂いたので、
僕はその頂いた恩を、次の人に返して行く
「恩送り」で、同じように悩める人に届けていきます。

ごくごく平凡だったサラリーマンが、
今までと違う道を歩み始める

副業サラリーマンはいつも時間との闘い。
僕がやっている副業時間術を公開しています。

「サラリーマンの時間管理革命」

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