8月中に100個コンテンツを作るために、社畜サラリーマンの僕が初めて会社に有給申請した時の話

マインド

こんにちは。
ゆうです。

僕は、先日まで「コンテンツ作成100個チャレンジ!」という、
他人から見たら少し頭おかしい挑戦をしていました。

「コンテンツ100個」は、
僕が今、直接ビジネスを教わっている
文章だけで月400万以上稼ぐ強者の方が、

先月チャレンジした後に売り上げを爆増させていたのを
真似して僕もチャレンジしてみたという企画です。

https://x.com/sky_s_imamura/status/1816116196925907191

僕は本業で飲食店の店長をやっていて、
8月はいわゆる繁忙期。
一番忙しい季節です。

しかも、僕の働き方は、
酷い時には月30日勤務の月があるぐらい、
いわゆる『社畜サラリーマン』

かなり無謀なチャレンジではありました。

結果、8月中に動画63本、ブログ35個、note3作
何とかやり遂げることが出来て、
これから、企画や商品として、
価値提供できる資産を増やすことができました。


そんな無謀なチャレンジの道中で、

入社して20年来、

初めて会社に「有給申請」をした

その時の話をします。

大企業に勤めていて、
お給料も安泰、
将来的な不安は感じないって方からしたら、
有給を取るなんて、普通のことかもしれませんが、

今まで長年サラリーマン一筋でやってきた中、
出世街道から外れ、
将来の家族やお金の不安を持っている僕からしたら、
有給取得は、かなりハードルが高いものでした。

だって有給取るって

・上司に何言われるかわからない…。

・一番、忙しい時期に何言ってるの??

・会社への忠誠心を疑われる?

そう、それまでの僕は、
収入を会社100%依存してしまっていた為、

会社から見放されたら生活できない

こんな想いから、
有給申請して、上司から・会社から嫌われて、
憂き目にあうことを恐れていたんです。

会社100%依存してしまっているサラリーマンは、

・常に上司の機嫌を伺いながら、仕事しなければいけない
・会社からの残業や急な業務命令にも、拒否権はない
・会社の都合で、自分の人生が左右される

過去の僕はそんな状態だったので、
有給申請なんて、もってのほかでした。

そんな僕が、何故、
思い切って初めて有給を取るという
行動ができたのか?。

それは、

サラリーマン生活約を20年以上、
基本的には会社以外の収入を持っていなかった僕が、
自己投資をした知識を商品にして、
Twitterで集客をして、売り上げを作った。

初めて、
自分のビジネスで、収益を上げることができた。

この出来事をきっかけに、
僕の中で、会社とのスタンスが
大きく変わっていくことになりました。




とは言え、
上司に「有給取りたいっ!」って
伝えるのには、かなりビビっていました💦

いきなり上司と交渉するのは無策なので、
まずは、ソトボリから。

会社の事務員さんのところへ。

僕「今度、有給を取りたいんですけど…」


事務「あっ。ちょっと確認しますね…」
  「って、ゆうさん。今まで全く有給取ってないじゃないですか?
   めっちゃ溜まっています。ちゃんと有給消化してください!」

僕「いや…。忙しくて、お休み取るどころじゃなくって…」

事務「ちゃんとお休み申請してもらわないと困りますよ」

僕「はい。わかりました💦」

『いやいや、そう言われてもね。
現場では中々有給取れるような雰囲気ではないんだよね。』

と心の中で思いつつ、
事務的にはOK頂いたと後ろ盾をゲット。

そこから、
同僚への仕事のフォローのお願い、
アルバイトさんへの協力要請、引継ぎと、
バックアップ体制を万全に準備。

そして、いざ、上司との交渉へ。

僕「マネージャー。ご相談があるのでお時間頂けますか?」

上司「今、ちょっと忙しんだけど…」

僕「長いお時間は取らせないので。
  8月29日30日31日の3日間。
  有給をとさせて頂きます」

上司「あぁっ。(ちょっとイラダチ気味に)
   一番月末でバタバタしている時じゃないか?」

僕「はい。でも、僕が休んでいる間は、同僚の○○さんが代わりに
  ヘルプ頂けるようにお願いしてあります。
  アルバイトさん達も協力体制をきっちりと頼んであって
  お休み頂いても問題ありません」

僕「事務の方にも、相当有給が溜まっているので、
  消化してもらわないと困ると言われました。
  休み前に、すべて仕事は片づけておきます」

上司「(渋々)分かりました。」

僕「はい。ありがとうございます!」

今までこんな強気に上司と交渉できる事はありませんでした。

自分の商品なんて持っていない、
以前の僕なら、

上司の顔色を窺って、
少しでも難色を示した瞬間に、
自分の意見を引っ込めていました。

そこには、僕の心の中に、

会社から見捨てられたら、生きていけないかも…

そんな思いがあったため。

でもそんな僕が、

自分で商品作って、0→1を達成できた事でマインドブロックが外れた

会社に縛られてずっと生きてきた僕は、

思い切って娘の教育資金を投じて
知識に高額投資して学ぶことで、

自分のビジネスを持つ事ができた。

自分のビジネスで0→1達成できたことで、

自分の力で稼げるスキルを身につけた

0→1突破って、金銭的な0円から1円稼げるって意味もありますが、

それ以上に、

今まで0だった自分のビジネススキルが、
スタートを切る大きな1

0→1を突破したことで、
僕自身もその大きな第一歩を
踏み出すことができました。

その自信から、
会社に従うしかなかったマインドから
抜け出すことができました。

これも、今までコツコツと娘の為に貯めてきた教育資金を
ビジネスを学ぶために知識投資したからです。

※僕が、娘の教育資金をビジネスを学ぶために、
知識投資した話はこちら↓↓



こんな出来事もありながら、
無事8月31日までに100個コンテンツを作り終えることが
出来ました。

29日30日は、
動画でしゃべりまくって、
死にそうでしたが…。

31日には、何とか時間が作れて、愛する娘と

幸せな時間を過ごすことができました。

作った100個のコンテンツは、
徐々にいろんなところで出していきますね。

今日は、この辺で。

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サラリーマン一筋20年以上。
月30日勤務の社畜サラリーマンが、
自分のコンテンツ販売で0→1突破を機に、
家族との時間・精神的自由を取り戻す。

今まで、会社100%依存で、
会社からの業務命令には逆らえなかった僕。

会社に従うことが家族のため、将来のためと信じていた僕が、
コンテンツ販売という自分のビジネスの0→1という一歩を踏み出し、
見える世界が大きく変わりました。

ここに至るまで、多くの方に「恩」を頂いたので、
僕はその頂いた恩を、次の人に返して行く
「恩送り」で、同じように悩める人に届けていきます。

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